PageID:Perl/Modulelist 0
Last update:97.03.16
Perl初心者の部屋モジュールリスト 第1章 第2章 第3章 第4章

これは、Tim Bunce氏 <Tim.Bunce@ig.co.uk> あるいはAndreas Koenig 氏 <Andreas.Koenig@mind.de>が、comp.lang.perl.*に投稿されたものを翻訳、 転載したものです。
ご質問等は著者宛に お願い致します。 なお、翻訳に関するご指摘、ご助言は訳者までおねがいいたします。 また、誤訳等により何らかの損害が発生しても免責とさせていただきますのでご了承下さい。
注)以前の版(Revision)との差分は、原文にある以外特に示していません。 追加・変更点をお知りになりたい方は 追加・変更の履歴をご覧下さい。

分割版(SJIS)の圧縮ファイル(約44KB)を置いてみました。: zipファイル  lzhファイル
ダイアルアップ接続等で時間が気になるはどうぞ。

FAQ Perl モジュールソフトウェア 再利用開発フリー


The Perl 5 モジュールリスト Revision: 2.38 ===========================

Tim Bunce 氏と Andreas Koenig 氏<modules@perl.com>により 更新されています。

目次

モジュールはどこに保管されている?

役割を果たす(Playing Your Part)

さらに新しいリストの複製を手に入れるには

編集情報および著作権

第1章 − モジュール:創作、利用そして乱用

1) Perl 5 モジュール用語集

2) モジュール創作のためのガイドライン

3) Perl 4 ライブラリースクリプトをモジュールへ変換するためのガイドライン

4) アプリケーションコードの再利用のためのガイドライン

第2章 − Perl 5 モジュールリスト

1) Perl 5 モジュール用語集

2) Perlコアモジュール、Perl言語拡張および文書管理ツール

3) 開発支援

4) オペレーションシステムインターフェース

5) ネットワーキング、デバイス制御(モデム)およびプロセス間通信

6) データ型とデータ型ユーティリティ

7) データベースインターフェース

8) ユーザーインターフェース

9)  他のプログラミング言語へのインターフェース/エミュレーション

10) ファイル名、ファイルシステム、ファイルロックおよびファイルハンドル

11) テキスト処理、persingおよび検索

12) オプション、引数、パラメータおよびコンフィグレーションファイル処理

13) 国際化対応とロケール

14) 認証、セキュリティおよび暗号化

15) World Wide Web、HTML、HTTP、CGI、MIME

16) サーバーとデーモンユーティリティ

17) アーカイブと圧縮

18) イメージ、ピックスマップ、ビットマップの操作、描画、グラフ処理

19) メールとUsenetニュース

20) コントロールフローユーティリティ(コールバックや例外処理等)

21) ファイルハンドルと入出力ストリームユーティリティ

22) マイクロソフト ウインドウズ モジュール

23) その他のモジュール

第3章 − 大規模プロジェクトレジストリー

1) はじめに

2) Todoファイルの中の項目

3) マルチスレッディング

4) オブジェクト管理グループ CORBA & IDL

5) Tied配列インターフェースの拡大

6) Tiedファイルハンドル

7) XSコードを書くための拡張Yacc

第4章 − Who's Who と What's Where

1) 短縮名/連絡先

2) よく訊かれる質問集(FAQ)とその他の情報源

キー:'+'印は新しい節あるいは項目を示します。
      '!'印は変更された節あるいは項目を示します。(よくあるのは新モジュール)

=======================================================================

この文書はPerl 5モジュールの準公式リストです。Perl 4のパッケージの概念はPerl 5において拡張され、再利用可能なソフトウェアコンポーネントの新標準フォームが定義されました。:モジュールです。

Perl 5のモジュールは、利用、再利用、統合(integrate)、拡張をより簡単にする一定のガイドラインに典型的に従っています。

このリストは、comp.lang.perl.announce and comp.answers に半定期的に投稿される予定です。これには二つの基本的な目的があります。

  −開発者向け:(各人の個々の)努力の重複を協力の方向に変換する。

  −利用者向け:再利用可能な既存のソフトウェアを素早く探し出す。

このリストには、Perl 5の標準モジュール、その他の完成済みモジュール、作成中のモジュール、モジュール用の「あれば便利な」アイデアが含まれています。また、モジュールの命名の仕方も入った、新モジュールの創作を希望する人たち向けのガイドラインも含まれています。

モジュールはどこに保管されている?

ミラーFTPサイト群の一つである包括的Perlアーカイブネットワーク(CPAN:Comprehensive Perl Archives Network)が展開されつつあります。CPAN機構内では、このリストに述べられているモジュールは、CPANルートディレクトリーの下のmodulesディレクトリーで見つけられるはずです。

まず、次の場所を試してみて下さい。:

アフリカ
南アフリカ
ftp://ftp.is.co.za/programming/perl/CPAN/

アジア
香港
ftp://ftp.hkstar.com/pub/CPAN/
韓国(South Korea) ftp://ftp.nuri.net/pub/CPAN/
日本
ftp://ftp.lab.kdd.co.jp/lang/perl/CPAN/
台湾
ftp://dongpo.math.ncu.edu.tw/perl/CPAN/
ftp://ftp.wownet.net/pub2/PERL/

オーストラリア
オーストラリア
ftp://coombs.anu.edu.au/pub/perl/
ftp://ftp.mame.mu.oz.au/pub/perl/CPAN/
ニュージーランド
ftp://ftp.tekotago.ac.nz/pub/perl/CPAN/

ヨーロッパ
オーストリア
ftp://ftp.tuwien.ac.at/pub/languages/perl/CPAN/
ベルギー ftp://ftp.kulnet.kuleuven.ac.be/pub/mirror/CPAN/
チェコ共和国
ftp://sunsite.mff.cuni.cz/Languages/Perl/CPAN/
デンマーク
ftp://sunsite.auc.dk/pub/languages/perl/CPAN/
フィンランド
ftp://ftp.funet.fi/pub/languages/perl/CPAN/
フランス
ftp://ftp.ibp.fr/pub/perl/CPAN/
ftp://ftp.pasteur.fr/pub/computing/unix/perl/CPAN/
ドイツ
ftp://ftp.leo.org/pub/comp/programming/languages/perl/CPAN/
ftp://ftp.rz.ruhr-uni-bochum.de/pub/CPAN/
ftp://ftp.uni-erlangen.de/pub/source/Perl/CPAN/
ftp://ftp.uni-hamburg.de/pub/soft/lang/perl/CPAN/
ギリシャ
ftp://ftp.ntua.gr/pub/lang/perl/
ハンガリ
ftp://ftp.kfki.hu/pub/packages/perl/CPAN/
イタリヤ(Italy)
ftp://cis.utovrm.it/CPAN/
ノルウェー(Norway)
ftp://ftp.uit.no/pub/languages/perl/cpan/
ポーランド
ftp://ftp.pk.edu.pl/pub/lang/perl/CPAN/
ftp://sunsite.icm.edu.pl/pub/CPAN/
ポルトガル
ftp://ftp.ci.uminho.pt/pub/lang/perl/
ftp://ftp.telepac.pt/pub/perl/CPAN/
ロシア
ftp://ftp.sai.msu.su/pub/lang/perl/CPAN/
スロベニア
ftp://ftp.arnes.si/software/perl/CPAN/
スペイン ftp://ftp.rediris.es/mirror/CPAN/
ftp://ftp.rediris.es/mirror/CPAN/
スウェーデン
ftp://ftp.sunet.se/pub/lang/perl/CPAN/
スイス
ftp://ftp.switch.ch/mirror/CPAN/
オランダ
ftp://ftp.cs.ruu.nl/pub/PERL/CPAN/
ftp://ftp.EU.net/packages/cpan/
イギリス
ftp://ftp.demon.co.uk/pub/mirrors/perl/CPAN/
ftp://sunsite.doc.ic.ac.uk/packages/CPAN/
ftp://unix.hensa.ac.uk/mirrors/perl-CPAN/

北米
カナダ
ftp://mango.softwords.bc.ca/pub/perl/CPAN/
ftp://ftp.utilis.com/public/CPAN/
ftp://theory.uwinnipeg.ca/pub/CPAN/
USA
ftp://ftp.cdrom.com/pub/perl/CPAN/
ftp://ftp.cs.colorado.edu/pub/perl/CPAN/
ftp://ftp.cis.ufl.edu/pub/perl/CPAN/
ftp://ftp.delphi.com/pub/mirrors/packages/perl/CPAN/
ftp://ftp.digital.com/pub/plan/perl/CPAN/
ftp://ftp.duke.edu/pub/perl/
ftp://ftp.epix.net/pub/languages/perl/
ftp://ftp.metronet.com/pub/perl/
ftp://ftp.orst.edu/pub/packages/CPAN/
ftp://ftp.rge.com/pub/languages/perl/CPAN/ ftp://ftp.sedl.org/pub/mirrors/CPAN/
ftp://ftp.uoknor.edu/mirrors/CPAN/
ftp://ftp.spu.edu/pub/CPAN/
ftp://uiarchive.cso.uiuc.edu/pub/lang/perl/CPAN/

南アメリカ
チリ
ftp://sunsite.dcc.uchile.cl/pub/Lang/perl/CPAN/

上記に記載されたディレクトリー下にある全てのファイルは完全に同一であるはずです。というのは、それらは全てマスターCPANのサイトのミラーであり、自動的にメンテナンスされているからです。あなたの最寄りのサイトを利用して下さい。

[注意] 欲しい物が見つからない、あるいは見つけた物が最新バージョンかどうか確認したい場合、または、このリストに述べられているモジュールがどうしてCPANにないのか疑問に思った時は、そのモジュールの関係者に連絡してください。 (間違っても、そのアーカイブや当リストの維持管理者に問い合わせてはいけません。) 詳細な連絡先は第4章の最初の所にあります。

CPANをうまく航行するには、まず、出発点として modules/01modules.index.html という便利なファイルを探すとよいでしょう。または、CPANサーバ上にある このモジュールリストのWeb版である modules/00modlist.long.html のファイルの方がお好みかもしれません。

[訳者注:当然すべて英語版です。 ちなみに、国内のCPANは上記にもあるとおり、こちらです。]

ftp://ftp.lab.kdd.co.jp/lang/perl/CPAN/

役割を果たす(Playing Your Part)

Perlは莫大な共同作業の成果です。perlを使用する人はみな、数百いや数千人の寄与の恩恵を授かっているのです。あなたが利用し始めてから何度perlは助けになったでしょうか。

あなたは、他の人と分かち合えるモジュールをお持ちではありませんか。たとえば、使いやすく、再利用可能なモジュールとして抽出しうるperl4スクリプトをお持ちかもしれません。あなたの作品が非常に便利であると認めてくれるひとが数多くいるかもしれないのです。どうかあなたの役割を果たし、Perl共同体に貢献して下さい。[お説教おしまい:-] 助け合いは世界を救う! どうか新規登録申込や更新内容を私に提出して下さい。 そうすれば、このリストを最新に保つことができます。新規あるいは修正の登録は、 modules@perl.com(これがうまくいかない場合は modules@franz.ww.tu-berlin.de.) 宛にemailで送付して下さい。但し、このアドレスにはコードは送らないで下さい。 あなたのモジュールは、CPANに自動転送してくれるPAUSEサイトに、アップロードして ください。第2章第9節を参照して下さい。

さらに新しいリストの複製を手に入れるには

このモジュールリストは comp.lang.perl.announce, comp.answers および news.answersに長い失効期限(一ヶ月以上)をつけて隔週おきに投稿されています。したがって、最新の複製が欲しい時最初に探すべき場所は、あなた自身のUsenetスプールエリアということになります。

下記ロケーションのどれかから複製を入手可能なはずです。

 1.)ASCII版
ftp://rtfm.mit.edu/pub/usenet/news.answers/perl-faq/module-list
ftp://rtfm.mit.edu/pub/usenet-by-hierarchy/comp/lang/perl/

 2.)HTML版
http://www.perl.com/CPAN/modules/00modlist.long.html

編集情報および著作権

この文書に関する全ての著作権は Tim Bunce と Andreas Koenig が保有しています。(Copyright (c) 1995 by Tim Bunce and Andreas Koenig)

本書は著作権上の保護を受けています。無償であること、最新バージョンを利用するための合理的な企画をすること、そしてクレジット及び著作権表示が保持されることを条件に、本書の一部あるいは全部について、電子的な手段(電子メール、投稿またはアーカイブ)で、または複写、複製して配布することは、認められています。書籍、雑誌記事やCD-ROMのような商業的製品への添付、転載を含め、その他の配布の権利に対する要望は Tim.Bunce@ig.co.uk 及び Andreas.Koenig@mind.de 宛に行われるべきです。(訳者注:翻訳版については、訳者にもご一報下さい。)

免責事項(Disclaimer):
この文書の内容は、ほとんど確認しない状態あるいは未確認状態で、多くの情報源から集めた情報の集積です。この情報あるいはその使用に関する保証は全くありません。

ここでちょっと今回の背景を説明しましょう..。私(Tim)は1994年8月に このモジュールリストを創刊し、1996年4月まで手作業によって維持管理して きました。当時、Andreas は Perl Authors Upload Server (PAUSE) の実装を 行なっており、それはうまい具合に各モジュールをCPANアーカイブサイトへ 送り込んでくれていました。 (詳細は http://franz.ww.tu-berlin.de/modulelist 参照) PAUSEがモジュール情報のデータベースを保有するようになり、それがモジュールの作者自身によって維持管理できるようになったため、モジュールリストの モジュール一覧表の部分を、そのデータベースから抽出して作成するという ことが実現可能となったのです。 1996年4月、Andreas がモジュールリストの自動投稿を引き受け、私は 他のテキスト部分を維持管理することとしました。私たちは即時対応できる ような全自動化にし、さらに利用価値を上げようと計画を練っています。


=======================================================================


ご意見、ご要望は、 電子メールまたは 投稿にお願い致します。

ホームページへ戻る。