Perlの次期バージョンは5.006の予定でしたが、今回からバージョン番号の体系が変わり、Perl5.6としてリリースされるようです。
バージョン番号の体系を変更については、これまで馴染みのあった3桁の小数点では今回の新リリースの重要性が伝わりにくいというのがその理由ということです。
本来なら5.1とするところですが、5.001と混同されるおそれがあるため5.6になった模様です。
マイナーなリリースについては3桁目で表し、Linux等のような5.6.1という表記がこれからの標準になるとのことです。
なお、安定版と開発版の区分については、安定版を奇数、開発版を偶数で表すようになるかもしれないとのコメントですが、確定はしてないようです。
また、同記事には、Perl5.6の新機能(システムレベルでのUnicode(の1形態であるUTF-8)のサポートとか、正規表現の拡張、スレッドの改善、イベントループ等)についての話題も掲載されています。
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