Nikon-COOLPIX5000

AF補助光ライトの製作!?
やはり暗闇の中でフォーカスが合わないCOOLPIX5000ですが、
(まあ、どんなカメラでも真っ暗闇では補助光が必要なのですが・・・)
特にそこいらへんが取り沙汰されている5000なので・・・
超高輝度LEDのライトでクリヤーしてみる事を考えます。
★方法はいたってかんたんです。
まずホームセンターの自転車用品売り場に行って、高輝度LEDのライトで、ハンドルにつけるタイプのものを買ってきます。東○ハンズなどだと、結構あるかも・・デザイン的に選べるのであれば本体に合ったデザインや色のものにするとよいでしょう。
★今回使ったのは、サンデン電装株式会社パッシングライトLD-101
です。点滅と点灯が下部にあるスイッチで切り替えができ
(ワンプッシュで、点滅、もうワンプッシュで点灯、そしてもう一回押すと消灯)
になるタイプです。定価1500円でした。(電池つき)
何故か自転車のハンドルにつけるのにライト本体下部にプッシュS.Wが有ってこのライトを実際にスピードライト台座に取りつけるとシャッターを押す指のつめ側でS.Wが操作できてとても便利です。単5バッテリー2本で、連続使用時間50時間!の寿命で電池が持つので経済的です。右の写真は50センチの距離で壁に当てたところですが、モニターの上半分にLEDの光が入っていてすぐフォーカスが合います。もう少し距離が遠くなるとモニターエリアのセンター部分にライトが当たっているようになります。
初めは、スピードライトの発光と同時に消えなくてはならないかと思いましたが、実際に使ってみるとあんまりわからないのでこのままでもよい気がします。
●ベストは、COOLPIX5000の底面に有るコネクター端子(バッテリーパック用端子)にリモートをつけて、シャッター半押しで発光、シャッター全押しで消灯するように作るのがベストだと考えられますが、補助光のほうがはるかに弱いので点灯しっぱなしでも問題無いようです。
★左の写真の5個あるターミナルの接続でズームやシャッター半押し、全押しなどが変えられます。(ただしターミナル同士をショートさせるだけでは動きませんので注意してください。)
ちょうど、ライトの下に見える青いところがスイッチです。シャッターを押す指のつめ側で操作できます。一回押すと点滅・もう一回押すと点灯、もう一回押すと、消灯します。

↑左の写真はクリックすると大きくなります
取り付け方ですが、このライトの足は「いかにも!!」というようにスピードライトマウントに直に取りつけられるような感じの足があるのですが、ほんの少しの違いでつきませんでした。
そこで、壊れたストロボの足を取りつけてカメラ本体のスピードライトのマウント部に差し込んで終わりです
工具はピンバイスと細めのドリルで簡単に取りつけられました。
(もちろん高輝度LEDライトのほうにマウントをねじ止めするのです:本体側はなにもしませんよ。(^_^))
もちろん、スピードライトの台座を使っているので取り外しも簡単ですし、余計な配線の取りまわしもありません。
結構デザイン的にも合う感じで、個人的には格好が言いと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・だめ???
こんな感じに肉眼では真っ暗な場所の写真ですが、中央のドアの金具部分がAF補助光で光っているのがモニターでわかる範囲は(暗闇の中で)フォーカスが合わせられます。(クリックすると大きくなります)このときの、ドアまでの距離は、5メーターあります。 「また旦那さま〜っ!能書きたれなコトして・・・」
「いつもすいませんね〜っ。」



おまけ!?
「なんちゃってレンズフード!!」
UR-E5を御利用の方に・・・・・・・
なんと45円!でフードが手に入る?????

あくまでもおまけリポートですよ(*^^*)
塩ビパイプの外径50ミリのパイプ用ジョイントをホームセンターで合わせると、「NIKON UR-E5」と刻印が打ってある部分の外径とパイプジョイントの内側のリブ部分の内径が同じ径なのですっぽりはまって良い感じで取り付けられます。
できれば、お店にアダプターリングUR-E5を持っていってはめて選んでください。何個か合わせるとぴったりなのが見つかります。少しゆるいようでしたら、瞬間接着剤などでクリアランス調整してください。
内面反射率の少ないように黒色(つや消しの模型用塗料なんかで塗れば良いですね)
リブからの後ろ半分が邪魔なようでしたら斬ってしまえば良いでしょう。
でもこのまま色を塗ってしまえば大口径のレンズみたいに見える・・・・・・かな?

まあ、おまけですから・・・・・・・(*^^*)

聞き流して〜っ。
まず、パイプのジョイントのバリや、文字を消して行きます。フードの口の部分は面取りをカッターなどであらかた取った後、サンドペパーなどで綺麗にしてゆきます。綺麗に作りたい方はこの作業を念入りにしてください。その後、模型用ラッカースプレーで色を塗ります。
★注意:フードの口の部分の面取りですが、だいたい30〜45度くらいいで面取りしたほうが良いでしょう。内側の部分の角張ってるところで、光が反射したり、差し込んでいるだけなので少し動くと、28ミリの状態でかぶったりもしかねないので、必ず、面取りしてくださいね。
色まで塗って作業時間1時間と少しでした。
サンデー工作には良いかも?特別変わった工具を使わないですみますのでどなたでも製作可能かと思います。
できあがった「なんちゃってフードくん一号」(と呼ぶ事にします)をUR-E5に取りつけ(差し込むだけ)でできあがりです。
でもなんか寂しいので、「なんちゃってフードくん一号」に、ステッカーチューンします。
ステッカーはどんなものでもお気に入りのものを貼れば良いのですが、ラジコンなどについているステッカーがちょうどよい大きさなので貼り付けてみました。(まあ、遊び心ってもんですから、シビアな事は言わないでね。)

ステッカーを貼るだけで「らしく」なりますです。
本当は、NIKONパジェロのラジコンステッカーが有ったら良かったのですがなかったのでそこいらへんのステッカーで我慢しました。
この、「なんちゃってフードくん一号」は、レンズの周り全体に、「がしっ」とつかめるのでホールドが良くなりましたです。
もちろん、UR-E5でも十分つかめるのですが、「がしっ」と、つかみたいときはどうしても、UR-E5の前に指が出てしまうので、気になってましたが、「なんちゃってフードくん一号」をつけると、ちょうど良い具合につかめるようになりましたです。

少し長さが足らないので「がしっ」と、つかみ辛いのですが、 「なんちゃってフードくん一号」こんな具合にホールドが良くなります。
(おおっ!!なんかカメラらしくなるですね)これにバッテリーパックつけるとかっこいいだろうな−
早く、NIKON様だしてくださいましーっ!
★注意:当然と言えば当然なのですがこのレンズフード「なんちゃってフードくん一号」は、とり付けて、内蔵スピードライトを使うと影が写り込みますよ。もしスピードライトを使うときは外付けスピードライトを使ってくださいませませ。

「なんちゃってフードくん一号」
レンズフードキャップの製作!!?
またまた、ホームセンターに行って、50丸のぱいぷと、
パイプ用エンドを買ってきます。
エンドは65円くらいで、パイプも1メーターで175円なので、
とても安く製作できます。
パイプを、3.8cmの長さで切ります。バリや、
角張ったところにペーパーをあてて、
エンドキャップにはめ込むだけです。
もともとぴったりに差し込むように作ってあるものなので、
渋いときには、少しペーパーをかければちょうどよい感じに
キャップとして使えます。

裏側から見るとUR−E5のねじが見えます。このまま、
本体からはずしておけば、いつでも簡単に取り付けられますね。
「なんちゃってフードくん一号」に差し込むと、
フードキャップ・レンズキャップ兼用になります
とりつければなんからしくなりますですね。
色は塗っても良いかなと思いましたが、
なんかこのままでもよい色合いなので今回は
色を塗らずにおきます。
これで、しまうときにいちいち標準のレンズキャップ
を付けるために、UR−E5と、「フードくん一号」を、
はずす必要がなくなりました。
AF補助光ライトのページのつもりが、「なんちゃってフードくん一号」のほうがたくさんになってしまった・・・・・

Comeing Soon!!!なんちゃって・・・・・・・・・・・・・何だこりゃ????????
30円フラッシュ!??レンズフード兼、ストロボ・・・・・・・かな?

なんちゃってフードくんキャップの発展??かな?バージョン
ガイドナンバーやスイッチなどの問題をクリヤーしてから・・・・・・・・・これはあんまり詳しく説明はしませんが
そこそこの
工具と、知識の有る方だけやってください・・・・ね。

光量調整タイプの・・・・です。
フイルムを抜いた状態で30円でカメラ屋さんからいただきました。

さすが!良く出来た内部構造ですね。

発光調整用受光部も有る・・
感電には要注意!!!
メインスイッチは2回路式なので要注意。

なんちゃってフードキャップに押しこみます・・
ちゃんと受光部の窓も開けておくのです。
フラッシュ本体はパイプ部分ににホットボンドで固定します。

取り付けはAF補助光ライトで使った、
サンデン電装株式会社パッシングライト
LD-101
の余った部品で取りつけます。

取りつけ方法が決まったのでこれから内部配線
の取りまわし、スイッチの配線方を検討します。
さて取りつけ方法が決まってきたのですが本当はここからが難しいので・・・・うまくいくか・・・・・・そこが今回の大問題です。((((((((^-^;)
なんせ、光量調節タイプのフラッシュでは有るけど、ぜんぜんスペックがわからないので
手探りで調整や受光部分の感度を変える必要が出てくるので調整はかなり時間がかかるのではないかと思います。
今までのようには行かないでしょうね。・・・・・・苦しい・・・・・かな
くれぐれもこれは知識の有る方だけですよ。
そう言えば昔レンズキャップに蝶番がついてて、開くとフラッシュがついてたカメラがありましたよね。

調整:セッティング出来ましたらまた続けてここのページにアップいたします
うまくいかなくても・・・・・・・・・・・30円・・・・なので許して。自信無さげ・・・・


各パーツをはんだ付け
くれぐれもメインスイッチは2回路なので気をつけてください。右上のスイッチは、テスト発光用のスイッチなのでこの後はずします。

裏蓋撮りつけようステーを取り付けて
裏蓋にスイッチなど取り付ける。

はめ合いと逃がしを見ながら裏蓋の取り付け

出来あがり

ストロボキャップをはずして

フード横のステーに取り付ける

スイッチ周り:出ているコードは、シンクロ用コード

裏蓋用ステー撮りつけねじが前から見ると3本
ビス増えてます。
とりあえず単5電池を並列につないで、シンクロ用コードを裏面から取ります。
これでほぼ外見は完成しました。後は発光テスト、広角でけられるばあいは発光器前のレンズをいじらなければ・・・・
スイッチとシンクロコードの間にある穴は、チャージ確認窓です。
あと、受光部分の穴の大きさ(これでストロボの反応が変わるので微妙ですね。)
いろいろ変えていきベストな大きさを探る事にします。
これで、なんちゃってフードをつけていてもけられる事は無くなりました・・・・・・外付けスピードライトをつければよいだけのことなんですが・・
これから、テストに入って、ベストなセッティングが出れば・・・・・・・・良いのですが・・・





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