| おまけ!? 「なんちゃってレンズフード!!」 UR-E5を御利用の方に・・・・・・・ なんと45円!でフードが手に入る????? あくまでもおまけリポートですよ(*^^*) |
塩ビパイプの外径50ミリのパイプ用ジョイントをホームセンターで合わせると、「NIKON UR-E5」と刻印が打ってある部分の外径とパイプジョイントの内側のリブ部分の内径が同じ径なのですっぽりはまって良い感じで取り付けられます。 できれば、お店にアダプターリングUR-E5を持っていってはめて選んでください。何個か合わせるとぴったりなのが見つかります。少しゆるいようでしたら、瞬間接着剤などでクリアランス調整してください。 |
| 内面反射率の少ないように黒色(つや消しの模型用塗料なんかで塗れば良いですね) | |
| リブからの後ろ半分が邪魔なようでしたら斬ってしまえば良いでしょう。 でもこのまま色を塗ってしまえば大口径のレンズみたいに見える・・・・・・かな? まあ、おまけですから・・・・・・・(*^^*) 聞き流して〜っ。 |
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| まず、パイプのジョイントのバリや、文字を消して行きます。フードの口の部分は面取りをカッターなどであらかた取った後、サンドペパーなどで綺麗にしてゆきます。綺麗に作りたい方はこの作業を念入りにしてください。その後、模型用ラッカースプレーで色を塗ります。 ★注意:フードの口の部分の面取りですが、だいたい30〜45度くらいいで面取りしたほうが良いでしょう。内側の部分の角張ってるところで、光が反射したり、差し込んでいるだけなので少し動くと、28ミリの状態でかぶったりもしかねないので、必ず、面取りしてくださいね。 |
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色まで塗って作業時間1時間と少しでした。 サンデー工作には良いかも?特別変わった工具を使わないですみますのでどなたでも製作可能かと思います。 できあがった「なんちゃってフードくん一号」(と呼ぶ事にします)をUR-E5に取りつけ(差し込むだけ)でできあがりです。 でもなんか寂しいので、「なんちゃってフードくん一号」に、ステッカーチューンします。 ステッカーはどんなものでもお気に入りのものを貼れば良いのですが、ラジコンなどについているステッカーがちょうどよい大きさなので貼り付けてみました。(まあ、遊び心ってもんですから、シビアな事は言わないでね。) |
![]() ![]() ステッカーを貼るだけで「らしく」なりますです。 本当は、NIKONパジェロのラジコンステッカーが有ったら良かったのですがなかったのでそこいらへんのステッカーで我慢しました。 この、「なんちゃってフードくん一号」は、レンズの周り全体に、「がしっ」とつかめるのでホールドが良くなりましたです。 もちろん、UR-E5でも十分つかめるのですが、「がしっ」と、つかみたいときはどうしても、UR-E5の前に指が出てしまうので、気になってましたが、「なんちゃってフードくん一号」をつけると、ちょうど良い具合につかめるようになりましたです。 |
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| 少し長さが足らないので「がしっ」と、つかみ辛いのですが、 | 「なんちゃってフードくん一号」こんな具合にホールドが良くなります。 (おおっ!!なんかカメラらしくなるですね)これにバッテリーパックつけるとかっこいいだろうな− 早く、NIKON様だしてくださいましーっ! |
★注意:当然と言えば当然なのですがこのレンズフード「なんちゃってフードくん一号」は、とり付けて、内蔵スピードライトを使うと影が写り込みますよ。もしスピードライトを使うときは外付けスピードライトを使ってくださいませませ。 |
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| 「なんちゃってフードくん一号」用 レンズフードキャップの製作!!? |
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| またまた、ホームセンターに行って、50丸のぱいぷと、 パイプ用エンドを買ってきます。 エンドは65円くらいで、パイプも1メーターで175円なので、 とても安く製作できます。 |
パイプを、3.8cmの長さで切ります。バリや、 角張ったところにペーパーをあてて、 エンドキャップにはめ込むだけです。 もともとぴったりに差し込むように作ってあるものなので、 渋いときには、少しペーパーをかければちょうどよい感じに キャップとして使えます。 |
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![]() 裏側から見るとUR−E5のねじが見えます。このまま、 本体からはずしておけば、いつでも簡単に取り付けられますね。 |
| 「なんちゃってフードくん一号」に差し込むと、 フードキャップ・レンズキャップ兼用になります |
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とりつければなんからしくなりますですね。 色は塗っても良いかなと思いましたが、 なんかこのままでもよい色合いなので今回は 色を塗らずにおきます。 これで、しまうときにいちいち標準のレンズキャップ を付けるために、UR−E5と、「フードくん一号」を、 はずす必要がなくなりました。 |
| AF補助光ライトのページのつもりが、「なんちゃってフードくん一号」のほうがたくさんになってしまった・・・・・ | |
| Comeing Soon!!!なんちゃって・・・・・・・・・・・・・何だこりゃ???????? 30円フラッシュ!??レンズフード兼、ストロボ・・・・・・・かな? なんちゃってフードくんキャップの発展??かな?バージョン ガイドナンバーやスイッチなどの問題をクリヤーしてから・・・・・・・・・これはあんまり詳しく説明はしませんが そこそこの工具と、知識の有る方だけやってください・・・・ね。 |
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![]() 光量調整タイプの・・・・です。 フイルムを抜いた状態で30円でカメラ屋さんからいただきました。 |
![]() さすが!良く出来た内部構造ですね。 |
![]() 発光調整用受光部も有る・・ 感電には要注意!!! メインスイッチは2回路式なので要注意。 |
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![]() ![]() ![]() なんちゃってフードキャップに押しこみます・・ ちゃんと受光部の窓も開けておくのです。 フラッシュ本体はパイプ部分ににホットボンドで固定します。 |
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![]() 取り付けはAF補助光ライトで使った、 サンデン電装株式会社パッシングライト LD-101 の余った部品で取りつけます。 |
![]() 取りつけ方法が決まったのでこれから内部配線 の取りまわし、スイッチの配線方を検討します。 |
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| さて取りつけ方法が決まってきたのですが本当はここからが難しいので・・・・うまくいくか・・・・・・そこが今回の大問題です。((((((((^-^;) なんせ、光量調節タイプのフラッシュでは有るけど、ぜんぜんスペックがわからないので 手探りで調整や受光部分の感度を変える必要が出てくるので調整はかなり時間がかかるのではないかと思います。 今までのようには行かないでしょうね。・・・・・・苦しい・・・・・かな くれぐれもこれは知識の有る方だけですよ。 そう言えば昔レンズキャップに蝶番がついてて、開くとフラッシュがついてたカメラがありましたよね。 調整:セッティング出来ましたらまた続けてここのページにアップいたします うまくいかなくても・・・・・・・・・・・30円・・・・なので許して。自信無さげ・・・・ |
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![]() 各パーツをはんだ付け くれぐれもメインスイッチは2回路なので気をつけてください。右上のスイッチは、テスト発光用のスイッチなのでこの後はずします。 |
![]() 裏蓋撮りつけようステーを取り付けて 裏蓋にスイッチなど取り付ける。 |
![]() はめ合いと逃がしを見ながら裏蓋の取り付け |
![]() 出来あがり |
![]() ストロボキャップをはずして |
![]() フード横のステーに取り付ける |
![]() スイッチ周り:出ているコードは、シンクロ用コード |
![]() 裏蓋用ステー撮りつけねじが前から見ると3本 ビス増えてます。 |
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| とりあえず単5電池を並列につないで、シンクロ用コードを裏面から取ります。 これでほぼ外見は完成しました。後は発光テスト、広角でけられるばあいは発光器前のレンズをいじらなければ・・・・ スイッチとシンクロコードの間にある穴は、チャージ確認窓です。 あと、受光部分の穴の大きさ(これでストロボの反応が変わるので微妙ですね。) いろいろ変えていきベストな大きさを探る事にします。 これで、なんちゃってフードをつけていてもけられる事は無くなりました・・・・・・外付けスピードライトをつければよいだけのことなんですが・・ これから、テストに入って、ベストなセッティングが出れば・・・・・・・・良いのですが・・・ |
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