Nikon-COOLPIX5000

AF補助光ライトの製作!?
パート2!!

ついに発売日まで発表されたバッテリーパックですが、自分のバッテリーパックもそれに負けじと、
付加機能を新たに考えてみました。
先に製作したAF補助光は、小旅行などで内蔵スピードライト使用時絶大な効果をもたらしてくれましたが
いかんせん外部スピードライト装着時に取り付けられないと言う問題点を抱えていたので
こんかいは、外部バッテリーパックに直接取り付けられる高輝度LEDを使用したAF補助光の製作です。
先日秋葉原で、外径10ミリの白色高輝度LEDが発売されてたのでこれをもちいて作ります
製作は、バッテリーパックの中に6本バッテリーが入っているのでその中の直列3本分を使って
LED電源にします。

内蔵スピードライト使用時に抜群の効果が望める
高輝度LED-AF補助光なのだが


SB-30などの外部スピードライト装着時にとり付ける
事ができないので先日作ったなんちゃってバッテリーパック
に取り付けられる新型AF補助光の製作です。
バッテリーパックの側面に新しく3セル分(バッテリーパックないには6セル入っているので)だけ接続したコネクタを付けます
バッテリーパック背面に制御用スイッチ(ただ、ON-OFFするだけなんですがね)スイッチを付け加えます。
LEDは、小さなプラスチックケースに接着剤で固定
バッテリーケースサイドのコネクターに差し込むだけです。
光軸等がワイドコンバーターレンズなどを付けたときなどに大きく変わるので、
あえて上下に振れるようにしてみました(弾道交差点を変えられる:みたいなものですね)
(^O^)
バッテリーパック背面に有る、赤いスイッチによりLEDをON−OFFできますので
暗闇で、至近距離に有る物などを撮る時にもフォーカスを合わせた瞬間にLEDを消せるようになり、LEDの光が写りこまないようになりました。
ついでに、エラー等の時に、バッテリーを抜かなくてはならない時を想定してバッテリーパックのグリップ側側面にバッテリーパック電源スイッチを増設、エラー時のバッテリーパックを取り外す手間をなくしました。
これで、バッテリーパックを付けて外部スピードライトを使用時にもAF補助光が使えるようになりました。
(外部スピードライトを付けれるので、もちろんワイドコンバーターレンズを付けてもけられない)
バッテリーパック本体に内蔵もできましたが、あえて今回は、外部取りつけでやってみました
・・・・・なぜかって?・・・・・・・・・そりゃ、外部取り付けのほうがギミックじゃないですか!なんちゃって(*^^*)
でも本体内蔵にするのもかっこいいかな????なんて思うところも有りますので
まあ、好き嫌いの問題ですね。


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