クールピクス5000の純正バッテリーパックに超光輝度LEDを取りつけて、AF補助光製作してみました。
(必ず、作る時は自己責任でやってくださいね)
↑最初に完成状態ですが、LEDライトを点けていなければ、あまり外観的には変わりません。
LEDを、バッテリーパックの後の発光スイッチで点灯すると「あっ、そこにLEDがあったんだ」
と言うくらいシンプルに作りました。
今まで製作したものは、ギミック差を強調しましたが、今回は、シンプルにまいります。
本当はギミックにする部品も有ったのですが・・・・・・・まあ、今回は置いときます。
↑これは、以前メーカー純正のバッテリーパックが発売される前に、
製作したバッテリーパックに、
これ見よがしの大型超光輝度LEDをワンタッチでつけられるようにしたものでした。ただしバッテリーパックから作らなくてはいけないので
一般的じゃ無かったです。
(↑上の写真のAF補助光参考ページ)
最初にしなくてはならないのがバッテリーパックの分解ですが、各部分のねじの規格が違うものがありますから
最初は、どのねじが、どこのねじかを確認しながら慎重に分解してください。
ドライバーも精密ドライバーを使って丁度のサイズのドライバーで分解してください。
(ネジが結構硬いのでネジ頭をなめないように細心の注意を払うようにしてください。
その後、スイッチを取り付けるための穴をあけます。
こちらのAF補助光は、スピードライトマウントに取りつけるように製作した補助光・・・と言ってもマウンテンバイクのハンドル取り付け用前照燈なんですが、ぴったりのサイズでした。でも外部スピードライトがつけられないと言う問題もありました。(↑上の写真のAF補助光参考ページ)
スイッチの足のピッチとあうように、穴をあける作業ですが取りつける面が、
いくぶんラウンドしているのでドリルの歯が滑って傷を点けないように。
(余談ですが、このような撮影は以前作った、リングライトが便利ですね)
穴あけ完成後、スイッチを入れてはめあいを見ます。問題無ければ、
後部パネル(本体部分)の裏からスイッチにラインをはんだでつけます。
スイッチ本体は、瞬間接着剤でとめましたが、ホットボンドなどや、G-17などのゴム系の接着剤でもよいでしょう。
電源はもちろんバッテリーパック内部のバッテリーから供給します。使用するLEDにあった電源をバッテリーから供給するように配線します。
(ただし、ニッケル水素電池1.2Vと、アルカリ電池1.5Vを併用する方はその事を計算の上配線してください)
フロント部分のパネルの下の方に穴をあけ、LEDを裏側からさしこみます。仮組み、テスト発光の後に組み付けます。
今までのようなギミックさは無いですが、シンプルなのもいいかな・・・と、しげしげ見つめてました。
バッテリーが入っているうちは、LEDの発光スイッチを押すと発光するので、
メインスイッチを付けようとも考えましたがモニター収納時には、
発光スイッチはモニタの段差で普通には押せなくなり、カメラバックに入れていても発光はしないので
今回はこれでOKとしました。
(必要とあればスライドスイッチなどをつければいいのですが、場所を考える必要があるでしょう)
拡大すると眼の部分に補助光の光とスピードライトの光が写りこんでいるのがわかります。 表で動きまわっているところ
補助光の光だけで暗闇の中の撮影フォーカスはあっています。 同じ条件で、内蔵スピードライトを焚くとこんな感じ。
あっ!いつの間にやら2個になってる・・・・・・
明るさも倍!!!!なんちゃって2個玉LEDでふ。
そろそろギミックに走り出したか・・・・・(^-^;)
やはり、2個玉LEDにすると、フォーカス照合可能距離が伸びました。木登り猫まで撮影可能に・・・・猫の夜間生態調査に使える・・かな?




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