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VANGUARD製SF-541と言う、小さなフィールドスコープが手に入ったので、E5000に付けられるように考えてみました。
なんとズームつきなのです。12倍から50倍がこれ一つで手に入るので・・・・
これだけ安くて(消費税入れて1万円)にしては親切なスコープなので重宝します。 |
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| UR-E6に接続できるようにするため、VixenのデジカメアダプターDG-FSと、同じくVixenのDGリング28を購入。もともと、接眼レンズの規格が違うので何とか押し込められればいいか・・・くらいに考えていましたところが、このフィールドスコープVANGUAR・SF-541接眼レンズ自体にフォーカスと、ズーム機能が付いているためにいちいちカメラをはずしてスコープ側のフォーカスをあわせなくてはならないので、スコープの接眼レンズカバーを加工して付けたままでもフォーカスとズーミングができるように接眼レンズカバーを加工しました。 |
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接眼レンズカバーをアダプターDG-FSに押しこんで、穴位置を確認(これでアダプターをつけたままでフォーカスが
あわせられるようになりました) |
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| いかんせん、接眼レンズカバーがプラスティック(エンプラなので精度は高く、強度も十分)なのでアダプター部分に押し込む感じで作業を進めます。(結構キチキチなのでガタも無くすんなり押しこめました) |
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平行度がいちばん問題が出るのでノギスで測りながら全長5センチに設定、瞬間接着剤にて最終固定します
★注意:瞬間接着剤は完全に硬化してからレンズを取りつけるようにしてください |
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左端の写真の左側のパーツをE5000に取りつけておきます右側のパーツはスコープ側に取りつけて、
お互いを固定します。 |
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左手の親指でフォーカスが合わせられるので抜群の速写性ができました。・・・・・・・とはいっても、12倍×3倍望遠なので36倍もの倍率・・・ほとんど三脚設置で撮るばかりかな??
全長は結構大きく見えますが、34センチ程度、なのでそんなに大きくはありませんね。 |
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| 全体写真(結構コンパクト・・) |
左手親指でフォーカス・小指でAE−L
が操作できる。 |
クリックすると大きくなります↑ |
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