Nikon-COOLPIX5000
なんちゃってリングライトができましたーーーー\(^O^)/
高輝度白色LEDでリングライトを作りました
本体にちょうどよいケースが見つかったので早速製作に取りかかり、
なんと!サッカーの試合の時間内にできてしまいました。
UR-E5にただはめこむだけ!!!
こんなに絵に描いたようなケースがなんと!!
100円だったのです!!
タネは簡単で100円ショップで売っている
ライト付き拡大鏡だったのです。
高輝度LEDを8個並列に接続して
ただバッテリーケースにつなぐだけと言うなんとも簡単な接続です
(もっとなんかひねれよ!)
と言われるくらい単純に組みました。
(抵抗ぐらい入れろーーーーー!!)
と言われてしまいそうですが、問題無く点灯しているので
これで良しとしました。・・・・許してくらさい。
こんなぐあいにライトとしても使えます。
なんとかかったコストは100円のライト付き拡大鏡
と、白色高輝度LED8個・・・・・いくらだったっけ??
1個250円から300円だと思ったのですが・・・・
レンズ前30センチだとスピードライトSB-20のバウンスで光量もばっちり!!
SB-20バウンス 30センチも離れると・・なんちゃってリングライトさすがに光量が不足がち
模型などの撮り込みに威力を発揮!!
YAMAHA:YD−S1エンジンの冷却フィンから一枚一枚組み上げていきます
レンズ前8センチになるとリングライトの本領発揮!!
影が出ないためディテールがはっきりしている
影が落ちる事で細部の状態がわからない 影が出ないので細部まで細かくはっきり見て撮る事ができる
エンジン拡大左側側面
エンジン部分拡大右側面
セッティング
このなんちゃってリングライトのセッティングはスピードライトをOFFに設定して、ホワイトバランスをスピードライトに設定して撮れば問題無く写ります。
どうしても、数センチの距離のものを撮ろうとすると白飛びしてしまったり、影が落ちて何が写っているのかわからなくなりがちですが、このリングライトなら綺麗に撮れますね。
★失敗談:このリングライト製作時に当初、高輝度白色LEDを単体で仮組みして撮影したところ、やけに赤みがかった写真になり、頭を痛めました・・・少し製作を迷い出していたのですが、先日の[価格.COM]の掲示板上での[772656]の「おぎ 様」の書きこみで製作に着手しました。まあ、「考えるより、生むが安し・・」と言うのでしょうか・・・気がつけばホワイトバランスのセットができてなかったのが問題だったのです。
ほんと、初歩的なミスでしたね((((((*^^*)
★★ご協力ありがとうございました
このリングライトの製作に当たって、多大な協力をいただきました窪寺様、こちらが、(光ファイバーを使った外部測光露出計)のページの最後に高輝度白色LEDが手にはいんない事を書いていたのですが、それをご覧いただいたと言う事で、秋葉原まで何度も足を運んでいただいて、LEDやその周辺の部品まで手配していただいて、本当にありがとうございました。まだ開発も途中ですが(まだ細かい所に手を入れていくつもりです。)今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m






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