GSX750sカタナ(GSX1100s)をロングツーリング仕様に
 ビックスクリーン・KATANA!・・・・・・・第一期・・2005年11月〜2006年6月
その1・・・であります!
その2はこちら→
その3はこちら→
その4はこちら→
GSX-750s・GSX-1100sのそのスタイルは、当時大学生だった自分にとって
スタイリングのインパクトが際立っており、今現在のバイクのデザインの主流になっている
タンクを抱え込むようなデザインバイクの魁でもあると思える
だが、年月の経過とともに刀のポジションで
長距離走行をすると体に負担がかかってしまう
年齢になってしまった自分がいる・・・・・・・・|・ω・`)
幾分かはトマゼリのハンドルをつけ、
ある程度は楽になっていたのですが
2004年椎間板ヘルニアで入院、ヘルニア切除の後、
ついに、GSX-750s純正「トラクターハンドル」
(耕運機ハンドル)に交換する事を決意する
ヘルニア手術の翌年、2005年11月ついにハンドル交換に踏み切る
カタナ750T型用純正フロントブレーキホースと、クラッチワイヤーを手に入れてすぐに作業開始!
この時点、2005年秋では、ワイヤー、ブレーキホース新品ですぐ手に入りました
トマゼリのハンドルですでに少しハンドル位置は高いのだが 耕運機ハンドルにするとそのハンドルの高さは・・・
さすがにトラクターハンドルにしてしまうと外観的に・・・・「すごく変」(おいら的に)・・・・|・ω・`)
スクリーンの高さと、ハンドルの高さがぜんぜんあっていない・・・・・・・(つД`)

しかし、そのライディングポジションは、長距離仕様というにふさわしく、
快感に近い乗り味になりました
ほんの少しのツーリングのつもりが、今までの低いハンドルだった頃に比べて
走行距離が飛躍的に伸びました
・・・・・これなら、北海道ツーリングも夢じゃない!と思えるようになる!!!

一言で言えば・・・・めちゃ楽!!!!!ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

けども、また別の問題が起きてしまった・・・・
乗車姿勢も起きた状態になったのでノーマルのスクリーンのままではスクリーンの役目を果たさなくなってきた
いや、それ以上に今まで標準スクリーンで頭の上を通り過ぎていた風圧がもろ肩から、ヘルメットかに
容赦なく襲い掛かってくる

高速走行じゃぁ伏せようにもハンドルが高いおかげで伏せられない
・・・どうしよう・・
・・・・
・・・・
そうだ!!
         スクリーンを大きくすればいいんだぁ!!!!
かと言って、カタナ用にビックスクリーンなんてどこからも出ていない・・・・・・orz

自分で作るしかない・・・・・・・

早速オークションなどで、あいそうなスクリーンを探し出す

自信はなかったのですが、YAMAHAグランドマジェスティーのスクリーンが合いそうだ!
早速取り寄せ、カウルにあわせてみることに
刀の標準スクリーンをはずし、グランドマジェスティーのスクリーンを乗せ、
ライト部分のニゲを糸のこ盤で切り抜いて・・・・・・・・・・・・・
そのままカウルをカタナに取り付け、クリアランスやハンドルなどとの接触がないか確認するが
まったく問題ないようだ

しかしこのままでは、スクリーンは純正と同じ4本のねじでとまっているに過ぎないので
強度的に問題が残るので取り付け方を再検討する事に・・・・
また、ヘッドライト部分だけがへこんでいるのでヘッドライト前にも何かスクリーンのようなものもほしい・・
ヘッドライト前のカバーは、カタナ用クリヤースクリーンを上下反対に取り付け、
スクリーン自体の取り付け補強はグランドマジェスティーのスクリーンの元からある取り付け穴
の前方の二箇所、左右で4箇所固定する場所を増やす事により解決
三つ目の穴にもロングボルトで固定すればよいのだろうが
さすがに、左右で6箇所も新たにカウルに穴を開ける度胸がありませんでした
それに、4箇所と、もともとのカウル取り付けねじ部分で十分な強度がでました

少し伏せれば、まったくと言っていいほど風きり音も無く、ヘッドフォンステレオも聞こえる状態で
ツーリングができるようになりました・・・・・2005年11月加工

この度の、ハンドルアップとビックスクリーン化はここで一旦、終わりとなり
結局、この状態で7ヶ月乗り続ける事になるのですが

再度、2006年6月より
第二期ビックスクリーン化が始まるのでした・・・・・・・・・・・・・・その2はこちら→


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カタナロングツアラー化計画その1であります




★★カタナのサイドスタンドを足裏に当たらないように・・・・加工してみる
緩やかなカーブを描いているカタナのサイドスタンド
このサイドスタンド、跳ね上げた状態
(走行中)
シフトアップをしようとシフトペダルの下に足をいれると
上がっているスタンドに足の裏があたってしまう・・
「気にするほどじゃないよ」
と言う人もいるとは思うのですが
どうもおいら、気になってしまいます
そこで、ホームセンターへ行って
カー用品コーナーにあるステンレス製のステーを
買ってきます。
もちろん取り付けビスもステンレス製を購入
地面に近いから錆びるといやだし・・・|・ω・`)
単にスタンドの取り付け部分の後ろ側に
巻きつけて、ステンレスボルト・ナットで固定します
ただこれだけです
こうする事で、スタンドは完全に跳ね上がった状態
にならずに、
足の下に十分なクリアランスができます

あまり厚いステーだとスタンドが下がりすぎてしまうし、
フレームに巻くのも大変なので
手で簡単に曲げられる薄いステーがよいと思います
2005年10月13日加工
加工から2年余り経ちますが今のところまったく問題なく、使えております


ご注意:(このページは2007年11月13日に製作したものです)
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