GSX750sカタナ(GSX1100s)をロングツーリング仕様に・・その4
GIVIハードケースを取り付ける
   
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ビッグスクリーンになり、いよいよ長距離ツーリング仕様になってきたおいらのカタナ・・・・

今度はツーリングボックスを付けて搭載能力を増やしてみようと考え出すことにしました

ツーリングBOXと言えば、GIVIのツーリングケースが、おいら形的にお気に入りなので
なんとか乗っけたくなる
が、GIVIの数多くのマウントの中には刀(カタナ)専用のものが無い・・・・(´・ω・`)

そこで、ちょっと考えてみた
カタナ専用キャリアと言うものがどこかから出ていたけど
そのキャリアの上にGIVIモノロックベースを取り付け
その上にモノロックケースを載せるといいわけだが、

なんかケースをはずしている時の格好を想像すると
・・・・・・・・|・ω・`)



そこでもう一台の愛車FJ1200についている
FJ1200用モノラックステー(297F)
と、
デイトナGIVI MMプレートモノラック用(#35118)
に目を向けてみる
なんだか、取り付け部分がカタナにあいそうな気になる→

とりあえずFJ1200 からはずしてみて
カタナにあてがってみる

まあ、マウントって言うものはいろんなバイクに
載せられるようにできているものだから
台になるマウントさえ付けば何とかなる・・と考えてみました

マウントを付けてみるとウインカーマウント部分前方と少し干渉する事がわかる↑
早速、グラインダーを持ち出して干渉部分を削り落とす事にする

このくらい削り落とします(ウインカーマウントの前方ですよ)・・・・・平らになるように削ります ↑
削り落とした部分には錆止めとして塗装なり、クリヤーを塗りつけます

前方に取り付けるマウントは
位置的にほんの2センチほどFJ1200に対して
下方に取り付けないことにはカタナのリアカウルが干渉
・・・・・と言うよりも、マウントが水平に付けられない・・orz

ホームセンターに行ってステーを探す
穴の位置が微妙なので長穴のステーにする
この部分の取り付けは、ウインカー部分の取り付け部分を中心として上方向にしか力が掛からないのでステーはここに取り付けて
上部のフレームへ上方に掛かる力をにがします
前後のステーを取り付けた状態の写真です
前方のステーに小穴が開いていますが
前方の純正ステーの回転を避けるためのもので
ここに小さなビスを入れて裏側にある
長穴のステーに固定します
これでほとんどびくともしないベース固定ができました

後は、GIVIのはじめから付いているGIVIモノラックステー(297F)
のFJ1200用カラーと、
クリアランスをとるために別のワッシャーなどを入れて
上から見て左右対称・平行になるように調整します
(調整用に、別にワッシャーを用意しておきます)
まるで、専用のマウントに乗っているかのような絶妙なクリアランスで取り付けられました
・・・・ちょっと、前寄りだけど・・・カタナのリアシートは長いから・・・
カタナのウインカーステーが丈夫なのか、純正でFJ1200に組んでいるときよりも強固に固定できました
GIVIモノロックケースを付けていないときでも違和感の無い感じで気に入っております
モノロックケースを付けていないときでもベースがあるおかげで、タンデムシートに物をくくりつけるような場合でも、
後に荷物が逃げなくなるので安心です

ふと気軽なツーリングに行く時などは、ポンと、モノロックケースを取り付けるだけで47Lの容量確保!


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